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「今のオオタニを物語る場面」 打率.233…不振で生まれた珍光景を米指摘「ジャイアンツ監督は…」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場したが、5打数無安打に終わった。不振にあえぐ中、珍しい光景も広がった。

ジャイアンツ戦に出場した大谷翔平【写真:黒澤崇】
ジャイアンツ戦に出場した大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ジャイアンツ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場したが、5打数無安打に終わった。不振にあえぐ中、珍しい光景も広がった。

 大谷は2試合連続ノーヒットとなり、打率は.233に下降した。本塁打も遠く、実に11戦51打席連続ノーアーチとなった。

 好調時ならチャンスで申告敬遠が多かったが、現状は違う。3-3同点の6回2死二塁、ジャイアンツは大谷との勝負を選択し、きっちりと二ゴロに仕留めた。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は、自身のXに「今のショウヘイ・オオタニの打撃の状態を物語るような場面。同点で2アウト、一塁が空いているという状況で、ジャイアンツのトニー・ビテロ監督はマット・ゲージにそのまま勝負をさせた」とつづり、珍しい光景に言及していた。

(THE ANSWER編集部)



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