「馬鹿げた決断だ」 八村塁がなぜ…最終盤残り12.2秒の采配に海外困惑「意味不明」
米プロバスケットボール(NBA)の西地区プレーオフ(PO)第4戦が11日(日本時間12日)、クリプト・ドットコム・アリーナで行われた。レイカーズは110-115でサンダーに及ばず、4連敗。八村塁は25得点の躍動を見せるも、準決勝敗退が決まった。正確無比な3ポイントシュートで貢献してきたが、3点が必要な最終盤でプレーの機会が与えられず、海外ファンから疑問の声が続出した。

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米プロバスケットボール(NBA)の西地区プレーオフ(PO)第4戦が11日(日本時間12日)、クリプト・ドットコム・アリーナで行われた。レイカーズは110-115でサンダーに及ばず、4連敗。八村塁は25得点の躍動を見せるも、準決勝敗退が決まった。正確無比な3ポイントシュートで貢献してきたが、3点が必要な最終盤でプレーの機会が与えられず、海外ファンから疑問の声が続出した。
絶対に負けられない第4戦。スタメン起用された八村は8本中4本の3ポイントシュートを決めるなど、43分11秒の出場で25得点、5リバウンドと躍動した。
6点を追う第4クォーター残り1分41秒の場面では反則を受けながら3ポイントシュートを決めると、フリースローも沈めて4点プレーとし、大歓声を浴びた。
だが、3点差を追う残り12.2秒の場面で、八村はコート上にいなかった。レイカーズはこの場面、3ポイントシュートで同点を狙うも外れ、結局追いつけなかった。
驚異の成功率をマークしていた八村が、肝心の場面でコートに不在。Xには、海外ファンから疑問の声が続出した。
「意味不明な采配だ。4月12日以来、一度もシュートを決めていないクレーバーを出すなんて!!!!! ルイを出すべきだったんだ!」
「おいおい、なんで一番大事な最後の攻撃でルイを出さなかったんだ」
「一番入ってるシューターに勝負させなかったんだ? ルイはこのシリーズ、ずっと絶好調だっただろ。それなのに、最後がこれか?」
「なんて馬鹿げた決断なんだ」
「ひどいシュートだ。なんで最高のシューターがコートにいないんだ?」
「ルイがいない理由を教えてくれよ」
頂点には届かず、八村のレイカーズ4季目が終了した。
(THE ANSWER編集部)
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