卓球ニッポンまさか…深夜の中国戦で衝撃展開「化け物すぎ」「マジかぁ」 8連続失点、大逆転で1勝スルリ
卓球の世界選手権団体戦は10日(日本時間11日)、英ロンドンで男子決勝が行われた。チーム世界ランキング4位の日本が、同1位の中国と対戦。第1試合で世界ランキング3位のエース・張本智和(トヨタ自動車)が同21位・梁靖崑と激突したが、まさかの展開となった。

世界選手権団体戦
卓球の世界選手権団体戦は10日(日本時間11日)、英ロンドンで男子決勝が行われた。チーム世界ランキング4位の日本が、同1位の中国と対戦。第1試合で世界ランキング3位のエース・張本智和(トヨタ自動車)が同21位・梁靖崑と激突したが、まさかの展開となった。
第1ゲーム、張本は1-5から3連続ポイント。4-6からもラリーで粘りを見せるなど3連続ポイントを奪った。9-8からバックハンドを決めると、最後もラリーを制し11-8で先取。第2ゲームでも張本のバックハンドが冴えわたり、8-4から熾烈なラリーを制して雄叫び。スピードで圧倒して11-4と連取した。
だが梁靖崑がここから意地を見せる。第3ゲームは9-11、第4ゲームも11-13で2-2の同点に持ち込まれる。勝負の第5ゲーム、張本は気迫全面にフォアハンドで攻め立てた。一時は8-3と5ポイント差をつけたが、梁靖崑が驚異の粘りで8連続ポイント。8-11と大逆転で、中国が先勝した。
2ゲーム先取しながらの展開に、日本時間深夜に視聴していたX上のファンも驚きを隠せず。「これはキツイ」「くやしすぎる」「張本マジかぁ。。」「梁靖崑のメンタル化け物すぎる」「梁靖崑ちょっと逆境に強すぎるわ」などと衝撃を受けていた。
【第1試合】張本 2-3 梁靖崑
11-8 / 11-4 / 9-11 / 11-13 / 8-11
(THE ANSWER編集部)
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