「彼と駆け引きしてみろ」 村上宗隆と対戦して受けた衝撃とは…シュワーバーとの比較は「頷ける」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打2三振だった。一方で、新人ながら今季ここまでリーグトップの15本塁打。米メディアは驚異的なペースで量産する村上と対戦した選手の証言を紹介した。

村上とシュワーバーの比較に対戦した投手は納得
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打2三振だった。一方で、新人ながら今季ここまでリーグトップの15本塁打。米メディアは驚異的なペースで量産する村上と対戦した選手の証言を紹介した。
米スポーツ専門局「ESPN」は「ホワイトソックスのムネタカ・ムラカミが、いかにして瞬く間にセンセーションを巻き起こす存在となったのか」との見出しで記事を掲載。ともに高い長打力と選球眼を武器とし、三振数の多さも似ているカイル・シュワーバー(フィリーズ)と村上の比較について特集した。
4月21~23日(同22~24日)に対戦したダイヤモンドバックスの選手の談話を紹介。23日に先発登板し、村上相手に3打数1安打だったマイク・ソロカは試合を振り返り、「カイル・シュワーバーと比較されるのも頷ける」と納得した。「彼が打てない球などない。彼と駆け引きしてみろ。彼のような賢い打者はそんなこと気にしない。打席で優れたアイデアを持っているのは明らかだ」と対戦時の驚きを語った。
9号本塁打など2打数2安打1四球と村上に打ち込まれたメリル・ケリーは「彼を獲得するためにもっと努力しなかったことを後悔する球団も多いだろう」と振り返り、「メジャーの投球に通用しないのではないかという不安があったかもしれない。だが個人的には、世界で2番目にレベルが高いリーグで三冠王を獲得したのだから、打撃力は間違いなくある」と賛辞を惜しまなかった。
(THE ANSWER編集部)
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