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東大、9年ぶり勝ち点奪取! 法大に連勝、長谷川同点2ラン&秋元殊勲のV打 明石「言葉にならないくらいうれしい」【東京六大学】

東京六大学野球は10日、第5週第2日の東大―法大2回戦(神宮球場)が行われ、東大が8-5で勝利。連勝で2017年秋以来、9年ぶり(17シーズンぶり)となる勝ち点を奪取した。秋元諒(3年=市川)が4回に決勝の2点タイムリー。長谷川優(2年=新潟明訓)に同点2ランが飛び出すなど、13安打8得点の猛攻で歴史的瞬間を迎えた。

3回、同点2ランを放ち、スタンドに向かってガッツポーズをする東大・長谷川優【写真:産経新聞社】
3回、同点2ランを放ち、スタンドに向かってガッツポーズをする東大・長谷川優【写真:産経新聞社】

東京六大学野球・第5週第2日

 東京六大学野球は10日、第5週第2日の東大―法大2回戦(神宮球場)が行われ、東大が8-5で勝利。連勝で2017年秋以来、9年ぶり(17シーズンぶり)となる勝ち点を奪取した。秋元諒(3年=市川)が4回に決勝の2点タイムリー。長谷川優(2年=新潟明訓)に同点2ランが飛び出すなど、13安打8得点の猛攻で歴史的瞬間を迎えた。

 前日の法大1回戦に2-1で先勝し、迎えたこの日は1-3と2点ビハインドの3回に長谷川が左翼席へリーグ戦1号となる同点2ラン。4回には2死二、三塁から秋元が内角変化球を引っ張り、左翼線へ勝ち越しの2点二塁打を放った。

 東大はさらに5回、伊藤滉一郎(4年=県立千葉)にも2点二塁打が飛び出してリードを7-3に広げた。7回にも小村旺輔(4年=私立武蔵)がタイムリー。投手陣は5人が繋ぎ、法大の反撃を凌ぎ切った。この日4打数3安打と活躍した明石健捕手(4年=渋谷幕張)は「言葉にならないくらいうれしい」「皆、自信がついたと思う。次の立教戦でも勝ち点が取れるように」と中継インタビューで話した。

 東大が勝ち点を記録するのは2017年秋以来。この時も相手は法大だった。1回戦で宮台康平(元日本ハム、ヤクルト)が9回2失点の力投を見せて9-2で勝ち、2回戦でも宮台が3番手で登板。4回9安打4失点ながら最後まで投げ抜き、8-7で勝利していた。

(THE ANSWER編集部)

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