村上宗隆、実はあった“16号未遂” 「ああ…フゥ~」飛距離は十分、地元局はファウルでも大興奮
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発。先制15号ソロを放ち、4打数1安打1打点だった。第5打席の特大ファウルに地元局も興奮した。

本拠地マリナーズ戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発。先制15号ソロを放ち、4打数1安打1打点だった。第5打席の特大ファウルに地元局も興奮した。
村上は初回の第1打席、マリナーズ先発ハンコックの真ん中に入ったシンカーを捉えた。飛距離380フィート(約115.8メートル)の15号で、ジャッジ(ヤンキース)に並んでメジャートップとなった。
9回の第5打席では、4番手シンプソンの内角変化球をすくいあげた。体を傾けながら、右方向への打球の行方を追う村上。飛距離は十分だったが、惜しくも右に切れてファウルとなった。
この日2発とはならなかったが、ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」は大興奮。実況のジョン・シュリフェン氏は「ムラカミ、ライン際への当たり! フェアか? ああ、ファウルだ。フゥ~」と伝えた。
また、解説のスティーブ・ストーン氏も「ライト線、ギリギリのところ。距離は十分でしたが、方向がわずかに逸れた。高く上がったフライ。失投のスライダーを捉えて、ムネタカは回転をかけようとしたが、ファウルとなった」とコメントしていた。
チームは打ち合いの末、8-12で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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