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引退から1年…元2階級制覇王者のミット打ちに喝采「さすが」「まだまだ出来ます」「また見たいなぁ」

昨年プロボクシングを引退した元世界2階級制覇王者・京口紘人氏が8日、自身のSNSを更新。リング上でトレーニングする姿を動画で公開すると、現役さながらのフットワークやパンチスピードにファンも「どうして引退?」「まだまだ出来ますよ」といった声をあげている。

京口紘人氏【写真:徳原隆元】
京口紘人氏【写真:徳原隆元】

元世界2階級制覇王者・京口紘人氏

 昨年プロボクシングを引退した元世界2階級制覇王者・京口紘人氏が8日、自身のSNSを更新。リング上でトレーニングする姿を動画で公開すると、現役さながらのフットワークやパンチスピードにファンも「どうして引退?」「まだまだ出来ますよ」といった声をあげている。

 京口氏は自身のXに「久しぶりのボクシングトレーニング」と記して動画を公開。ミットを持ったトレーナーを相手に、左ジャブやワンツーを繰り出している。ハッシュタグでは「#ボクシングは楽しい」と記している。インスタグラムでも同様の動画を公開していた。

 現在32歳の京口氏は、2017年7月にIBF世界ミニマム級王座を戴冠。18年にはWBA世界ライトフライ級スーパー王座を奪取して、2階級制覇を達成した。22年にWBC同級王者・寺地拳四朗(BMB)との王座統一戦に敗れてプロ初黒星を喫し、王座陥落。昨年3月にWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)に挑戦するも0-3で判定負けすると、同7月に引退を発表。同10月に引退式を行っている。

 動画を見たファンからは「最後の試合めっちゃよかったのにどうして引退?あれ勝てますよ次」「さすが」「京口さん、まだまだ出来ますよ また勝利を目指してWBAのチャンピオンになって欲しいです」「また見たいなぁ、世界チャンピオン」といった声があがっていた。

(THE ANSWER編集部)

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