6回10K今永昇太の登板中…中継に一瞬映った表情「恐怖を耐え抜いた」「ショックで口が…」米笑撃
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に先発登板し、6回6安打1失点、10奪三振と力投しチームの8-3の勝利に貢献。今季4勝目を挙げた。登板中、中継に一瞬映った表情がファンから注目を集めている。

本拠地レッズ戦
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に先発登板し、6回6安打1失点、10奪三振と力投しチームの8-3の勝利に貢献。今季4勝目を挙げた。登板中、中継に一瞬映った表情がファンから注目を集めている。
8-0の6回。先頭のスチュワートにソロを許した今永は、無死一塁からスティーブンソンを迎えた。変化球を強振されると打球はセンターへ。伸びきらず中堅手がキャッチした。マウンド上の今永は肝を冷やしたような表情で固まり、首をかしげていた。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のXで実際の映像を公開。「ショウタ・イマナガはフライボール1球で悲しみの全段階を経験した(捕球されたものだ)」と記して、泣き笑い絵文字を添えた投稿に米ファンからも笑いが漏れている。
「彼は最高だよ」
「恐怖を耐え抜いた男の表情だ」
「ショックで口がきけないようだ(笑)」
「このGIF、めっちゃ使い道あるね」
「めちゃストレス感じているな」
「ショウタが大好きよ」
カブスは本拠地15連勝を飾った。
(THE ANSWER編集部)
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