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岡本和真、166キロ球“超好守”に仰天「なんてプレーだ!」 米識者が衝撃「これはもしかすると…」最高級と評価

米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、敵地レイズ戦に「2番・三塁」で先発出場。守備で好プレーを披露し、米国から賛辞が相次いでいる。

ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

敵地レイズ戦

 米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、敵地レイズ戦に「2番・三塁」で先発出場。守備で好プレーを披露し、米国から賛辞が相次いでいる。

 岡本のスーパープレーが飛び出したのは8回だ。無死一塁からカミネロの強烈な打球が三塁線を襲った。

 横っ飛びでキャッチすると、素早く一塁へ送球してピンチの芽を摘んだ。ブルージェイズ地元局「スポーツネット」のXが「ビッグ・オーク(岡本の愛称)のビッグプレー!」として実際の動画を投稿すると、米ファンから感嘆の声が漏れた。

「この選手、めちゃくちゃ上手い!」
「トロピカーナ・フィールドでヒットを奪った」
「なんてプレーだ! カズマ・オカモト!この男だけでもプライベートジェットでトロントに連れて帰れ。周りに全然助けがいない」

 また、元「ヤフースポーツ・カナダ」で現在はフリーランスのトーマス・ホール記者も自身のXで、「これは今季のカズマ・オカモトの守備で、もしかするとベストプレーかもしれない。しかも、今シーズンはすでに“ハイライト級”の好プレーを何度も見せているのに」「ジュニオール・カミネロが放ったこのライナーは打球速度103.4マイル(約166キロ)。予想打率(xAVG)は.460だった」とつづった。

 岡本はこの日、打撃では初回の第1打席に二塁打を放ち、3打数1安打1四球。打率.246とした。チームは0-3で敗れた。

(THE ANSWER編集部)

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