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「寝てたんか」 GW中の競馬大レースで騒然、有力馬まさか…ファン悲鳴「1秒で終わりました」

5日に船橋競馬場で行われたJpn1・かしわ記念(ダート1600メートル)は、3番人気ウィルソンテソーロ(牡7、高木)が制した。ゴールデンウィーク中の注目レース。スタート直後の出来事にファンは騒然となった。

Jpn1・かしわ記念を制したウィルソンテソーロ(手前)【写真:産経新聞社】
Jpn1・かしわ記念を制したウィルソンテソーロ(手前)【写真:産経新聞社】

Jpn1・かしわ記念

 5日に船橋競馬場で行われたJpn1・かしわ記念(ダート1600メートル)は、3番人気ウィルソンテソーロ(牡7、高木)が制した。ゴールデンウィーク中の注目レース。スタート直後の出来事にファンは騒然となった。

 場内が騒然となったのはスタート直後だった。JRA・G1のフェブラリーSを連覇し、この日は2番人気に支持されたコスタノヴァ(牡6、木村)がゲートから出ない。

 ゲートが開いても2秒近く動かずに痛恨の大出遅れ。少しずつポジションを押し上げて直線に向いたが、4着に入るのが精一杯だった。

 厳しすぎる展開に、X上のファンからも様々な声が上がった。

「コスタノヴァよ 寝てたんか?」
「こんだけ出遅れて4着まで来たんだから 出遅れなかったら馬券絡んでたなぁ」
「あらためて見るとコスタノヴァ出遅れってレベルじゃないな」
「ゲートが開いて1秒で終わりました」
「コスタノヴァもはやゲート開いても『え?なんすか?』みたいな感じで微動だにしないの草」

 コスタノヴァは昨年のさきたま杯や武蔵野Sでも、スタートで大きく出遅れていた。

(THE ANSWER編集部)

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