井岡ダウン1秒後、リングに視線集中「加工してる?」 井上拓真“パンチじゃない”超速ムーブに衝撃
ボクシングのWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は2日、東京ドームでの防衛戦で元4階級制覇王者・井岡一翔(志成)に3-0判定勝ち。ラッシュでダウンを奪った直後に見せた動きが話題となっている。

3-0判定勝ちで防衛に成功
ボクシングのWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は2日、東京ドームでの防衛戦で元4階級制覇王者・井岡一翔(志成)に3-0判定勝ち。ラッシュでダウンを奪った直後に見せた動きが話題となっている。
井上は井岡相手に完勝を収めた。2回、高速コンビネーションから最初のダウンを奪った。ファンの視線が集まったのが、この直後だ。
両拳を突き上げるガッツポーズも、パンチに勝るとも劣らないスピードだった。スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式Xがダウンシーンの動画を投稿すると、様々な声が寄せられた。
「井上拓真パンチ早すぎてダウン取ったあとのガッツポーズすら早い」
「これタクマだけ倍速加工してるでしょ?」
「ふふふって声出た」
「残像が見えるガッツポーズ初めて」
井上は試合後、リング上でのインタビューで「この張り詰めた12ラウンド、あっという間の時間でした。強い自分を生み出してくれたのも井岡選手。井岡選手、本当にありがとうございました!」とライバルに感謝していた。
(THE ANSWER編集部)
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