村上宗隆、豪快14号で珍記録をまた更新 メジャー126年で唯一の「0-0-14」 韓国大砲を置き去り
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。
2-0の4回1死一塁。エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した。センターへと伸びた打球は中堅手マイク・トラウトの頭上を越え14号2ランとなった。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)。悠々とダイヤモンドを一周しベンチで祝福を受けた。
村上はこの一発でアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並ぶメジャートップに再浮上。驚異の年間64発ペースとした。
今季の長打は全て本塁打。二塁打、三塁打はいまだ「ゼロ」だ。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録は2016年の李大浩の10本だった。
珍記録を更新し続けてきた村上だが、6回の第4打席に二塁打。ついに記録は途切れた。
(THE ANSWER編集部)
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