村上宗隆、“疑念払拭”の14号「速球打てないと言われているが…」 158km粉砕に敵地局は白旗「純粋なパワーだ」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。被弾した敵地放送局も脱帽していた。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4回にメジャートップに並ぶ14号2ランを放った。被弾した敵地放送局も脱帽していた。
2-0の4回1死一塁。エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した。センターへと伸びた打球は中堅手マイク・トラウトの頭上を越え14号2ランとなった。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)。悠々とダイヤモンドを一周しベンチで祝福を受けた。
エンゼルス地元局「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク・ウェスト」では実況のウェイン・ランダッゾ氏が「打球は大きく越えていった」「14号でジャッジと並びました」と伝えた。
解説のマーク・グビザ氏は「速球が打てないと言われ続けていますが、速球を9本塁打しているんですよ。これも98マイルでした」「彼(投手)は高めのストレートで仕留められると思ったのでしょうが、(村上は)純粋なパワーで持っていきましたね」と白旗をあげていた。
村上はこの一発でアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並ぶメジャートップに再浮上。驚異の年間64発ペースとした。
(THE ANSWER編集部)
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