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「マジでなんで?」PPV配信で衝撃走った井上尚弥の動き パンチに合わせ…「銃弾も避けるんちゃう」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた元3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を3-0判定で制した。息詰まる攻防の中、井上が見せた神回避にファンは衝撃を受けている。

中谷潤人(左)に勝利した井上尚弥【写真:荒川祐史】
中谷潤人(左)に勝利した井上尚弥【写真:荒川祐史】

ディフェンスも超一級品

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた元3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を3-0判定で制した。息詰まる攻防の中、井上が見せた神回避にファンは衝撃を受けている。

 互いが技術と知力を駆使し、戦い抜いた“世紀の一戦”。ダウンシーンはなかったものの、濃密な36分だった。

 判定で勝利した井上は11回、強烈なアッパーを中谷に見舞い、眼窩底骨折を負わせた。強打でファンを魅了しただけでなく、驚異のディフェンス能力も見せつけた。

 井上が右ボディーを打った後、中谷は一瞬の隙を見逃さずに左のショートを放つ。だが、井上は首をひねって回避した。

 このシーンがXで拡散されると、ファンの間に衝撃が走った。「マジでなんでそれを避けれるの」「もう銃弾も見て避けるんちゃうかという」「これどうやってんねん」「見てから動いたら絶対間に合わないですよね。もう超能力があるとしか」などのコメントが寄せられていた。

 大きな注目を集めたビッグマッチを終え、戦績は33歳の井上が33勝(27KO)、28歳の中谷が32勝(24KO)1敗となった。

(THE ANSWER編集部)

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