井上尚弥、ネリ戦で叶わなかった“わがまま”にネット衝撃「鳥肌立った」「カッコ良すぎて…」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。リングインする際の豪華な演出も話題に。井上の登場時に、ギターの生演奏を披露したミュージシャン・布袋寅泰は裏話をSNSに投稿。井上はこれに「スペシャルなお力添えをありがとうございました!」と感謝を示した。

井上尚弥VS中谷潤人
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。リングインする際の豪華な演出も話題に。井上の登場時に、ギターの生演奏を披露したミュージシャン・布袋寅泰は裏話をSNSに投稿。井上はこれに「スペシャルなお力添えをありがとうございました!」と感謝を示した。
5万人を超える観客が集った東京ドーム。井上の入場時、布袋はギターを生演奏した。「バトル・オブ・モンスター」を迫力満点に奏でながら、モンスターの後ろを歩いた。布袋は自身のX、インスタグラムで「尚弥くんありがとう! 炎のような闘志をリングまで送り届ける責任と重圧を語るのは難しいけど、『布袋さんと並んで花道を歩きたい』とオファーしてくれたこと、嬉しかったです」と、井上からのオファーを受けてのパフォーマンスだったことを明かした。
これに井上本人も反応。Xで「布袋さん、スペシャルなお力添えをありがとうございました!」と感謝を記した。「ネリ戦では叶わなかった演出を今回どうして叶えたくて僕のわがままを聞いていただきお力を貸していただき本当にありがとうございました!!!」ともつづっている。
井上は2024年5月、東京ドームでルイス・ネリと戦っている。この時実現しなかった演出が、今回叶ったようだ。布袋は「リハーサルのないこの入場パフォーマンスで、結局一歩後ろを歩いたのは偉大なるチャンピオンへのリスペクト。背中を見ながらギターを弾けて幸せでした」と込めていた敬意も明かしている。
演出に衝撃を受けていたファンからは「鳥肌立ちました」「カッコ良すぎてテンション上がりました」などと書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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