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村上宗隆、同僚に寿司奢る「実は休日の話で…」話題ポーズの真相も判明「やろうぜ」地元局が直撃

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は2日(日本時間3日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2戦連発が期待されたが、4打数無安打、2三振だった。チームは4-0で5連勝。地元局の中継では、前日のベンチで行った同僚とのセレブレーションに脚光が当てられ、その経緯が明らかになった。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地パドレス戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は2日(日本時間3日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2戦連発が期待されたが、4打数無安打、2三振だった。チームは4-0で5連勝。地元局の中継では、前日のベンチで行った同僚とのセレブレーションに脚光が当てられ、その経緯が明らかになった。

 話題となったのは「寿司セレブレーション」だ。5回にソロを放った24歳のコルソン・モンゴメリーがベンチに戻ると、村上と向き合って、お互いに寿司を食べさせ合うような動きを見せていた。地元局もこのシーンを映し、放送席も思わず笑っていた。

 試合後、ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のインタビューに答えたモンゴメリーは「昨晩一緒にディナーに行って、スシをたくさん食べたからスシに関係することだと思うんだけど、よく分からないんだ」と話していた。

 地元局はモンゴメリーに再度直撃。中継ではこの日、「モンゴメリーによると、これは実は休日の話で、その日ムネが彼と他の数人の選手にお寿司をご馳走してくれたそうです。そして試合前、ムネが彼のところに来て、『なあ、これをやろうぜ』と言ったとのことです」と詳細が明かされた。

 今季ホワイトソックス打線で存在感を放つ村上とモンゴメリー。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、2人が同じ試合でホームランを放ったのは既に今季7度あり、「MLBの歴史上、シーズン開幕から35試合で同僚コンビが同じ試合に本塁打を放った回数として最多記録だ」と紹介された。

 こうした事実を踏まえ、地元局は「ご存知の通り、彼らは今シーズンすでに7回も同じ試合でホームランを打っていますから、もうこの際、それに合わせたちょっとしたセレブレーションが必要だったんでしょう」とまとめていた。

(THE ANSWER編集部)

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