死闘12Rの一夜明け…井上尚弥が中谷潤人に送ったメッセージ「東京Dのリングで戦う事ができて楽しかった!」伝えた感謝
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。一夜明けた3日、井上はSNSで中谷にメッセージを送った。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。一夜明けた3日、井上はSNSで中谷にメッセージを送った。
中谷は3日の午前9時ごろ、自身のSNSで「昨晩も沢山の応援ありがとうございました!そして井上選手ありがとうございました!」と試合の報告とお礼を記した。
10回に偶然のバッティングで眉間から出血。続く11回にパンチを被弾した際に左目付近を負傷したものの、「怪我は少しありますが、しっかり治してまた戦います!」と力強く再起を誓っていた。
それに対し、井上は自身のXを更新。中谷の投稿を引用し「中谷くんありがとう!東京ドームのリングで戦う事ができて楽しかった!」と、感謝のメッセージを送った。
井上は試合後の会見で「負けられない重圧があった。張り詰めた5月2日までだったので、勝ててホッとしている」と安堵の表情を浮かべていた。一方の中谷は井上について「いろんな事を想定して準備してきた。驚きは特には感じなかったですけど、さすがチャンピオン、うまさがあってボクシングをつくっていくのが上手だった」とコメントしていた。
(THE ANSWER編集部)
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