中谷戦直後…井上尚弥を舞台裏で抱きしめる超大物がいた! 「伝説の日。紛れもなく」感激記す
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合後、超大物と熱いハグを交わした。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合後、超大物と熱いハグを交わした。
熱狂に包まれた東京ドーム。世紀の一戦を制したのは、井上だった。
緊張感漂う中、至高の攻防が続く。10回には、中谷が偶然のバッティングで眉間から出血。11回は井上がアッパーを見舞い、中谷の左目が開かない状態に追い込んだ。最終12回を戦い抜くと、両者ハグで健闘を称え合い「ありがとう」と握手した。
試合前の入場時、ギター生演奏で花を添えたのはミュージシャンの布袋寅泰だ。
布袋は試合後に自身のインスタグラムを更新。「伝説の日。紛れもなく。 尚弥くん、ありがとう! 中谷さん、ありがとう! 二人のスピリットが惚れ惚れするほど研ぎ澄まされて美しかったです」とつづり、熱い抱擁を交わす写真を公開した。
井上は会見で「負けられない重圧があった。張り詰めた5月2日までだったので、勝ててホッとしている」と安堵の表情を浮かべた。
(THE ANSWER編集部)
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