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中谷潤人が流血 井上尚弥戦でハプニング、東京Dどよめく 偶然のバッティング

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突。10回途中、偶然のバッティングにより中谷が出血するハプニングが起きた。

井上尚弥(左)と中谷潤人【写真:荒川祐史】
井上尚弥(左)と中谷潤人【写真:荒川祐史】

井上尚弥―中谷潤人

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦は2日、東京ドームで王者・井上尚弥(大橋)と元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が激突。10回途中、偶然のバッティングにより中谷が出血するハプニングが起きた。

 両者が至高の技術戦を繰り広げるビッグマッチ。ラウンドを追うごとに距離が縮まり、打ち合う展開に。

 その接近戦の最中、10回に井上の頭部と中谷の頭部が接触。中谷の眉間から血が流れた。試合は中断。ドクターチェックを経て、再開された。東京ドームはどよめき。両者の譲らぬ攻防は最終盤に突入している。

(THE ANSWER編集部)

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