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岡本和真2打席連発にカナダ放送局熱狂! 「彼が口にしていたのはこれ」「チームにとって…」称賛相次ぐ

米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地ツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。5回に2打席連続となる7号2ランを放った。1試合2HRはメジャー移籍後初。地元カナダの実況席も大興奮だった。

ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

敵地ツインズ戦

 米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が1日(日本時間2日)、敵地ツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。5回に2打席連続となる7号2ランを放った。1試合2HRはメジャー移籍後初。地元カナダの実況席も大興奮だった。

 敵地が騒然となった。まずは2-2で迎えた4回の第2打席、ウッズリチャードソンの5球目を捉え、左翼席へ運んだ。4月25日(同26日)のガーディアンズ戦以来、6試合ぶりの一発で勢いに乗ると、5回1死一塁で迎えた第3打席では初球を豪快に叩くと、弾丸ライナーがレフトスタンドへ。ダイヤモンドを悠々と回った。

 カナダの放送局「スポーツネット」も大盛り上がり。7号2ランを放った直後、解説のジョー・シッドル氏は「オカモトが打席で非常に落ち着いている。スプリットをしっかり捉え、再びジャケットを羽織った」「ランナーがいる状況でのホームランだから、ジョン・シュナイダー(監督)はとても嬉しかっただろう。彼がずっと口にしていたのはこれだったからね」と、称賛の言葉を送った。

 さらに「ダメージヒッター、コンタクトヒッター、多くの球を見極めて粘り強く打席に立てる打者」と評し、「オカモトはチームにとってそういった存在になると思う。パワー面でさらに大きなダメージを与えることができるしね」と手放しで称えた。

(THE ANSWER編集部)

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