「来てる!」井上―中谷戦、計量ステージに立った超大物 暗闇から現れ「まじで変な声出た」仰天
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。計量はファンに公開された中、会場に現れた大物に驚きが広がっている。

井上―中谷戦前日計量
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。計量はファンに公開された中、会場に現れた大物に驚きが広がっている。
突然現れた。井上、中谷の決戦前のボディを見届けるべく、満員のファンで埋まった後楽園ホール。会場が暗転し、2人の軌跡が描かれた映像が映し終わった直後、ステージにスポットライトが当てられる。マイクを握っていたのは、米国の著名なリングアナウンサー、マイケル・バッファー氏だった。
ボクシングや格闘技のビッグマッチで長年活躍し、伝説的なリングアナと知られる超大物。映像配信プラットフォーム「Lemino」の公式YouTubeチャンネルでも生配信されたため、ネット上のボクシングファンは「マイケルバッファー来てる!!!」「まじ変な声出た」「本気度が凄い」「これまた豪華」「マイケルバッファーはテンション上がる いかにすごい興行なのかがわかる」と沸いていた。
計量は先に中谷がクリアし、引き締まった肉体で力こぶを作った。続けて井上も腹筋がくっきり割れた決戦ボディで計量。リミットでクリアし、大歓声を浴びた。フェースオフで13秒にらみ合い、最後は笑顔でがっちり握手した。
(THE ANSWER編集部)
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