佐々木朗希の人柄に「胸いっぱい」 出会いから4年…大きくなった“仲間”との絆「素敵な再会」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が1日、自身のインスタグラムを更新。ロッテ時代から交流が続く少年との2ショット写真を公開すると、ファンからも感動の声があがっている。

自身のインスタグラムで公開
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が1日、自身のインスタグラムを更新。ロッテ時代から交流が続く少年との2ショット写真を公開すると、ファンからも感動の声があがっている。
佐々木はドジャースタジアムでの少年との2ショット写真を公開。「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました 久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も勇気をもらいました」と心境をつづっている。
「かんたくん」こと宇都宮幹汰さんは、急性リンパ性白血病で長期療養中の14歳。2022年には社会貢献プロジェクトの一環でロッテに“入団”。「KANTA」という登録名で背番号10をまとい、チームの一員として活動した。
今回の渡米では、佐々木が先発登板した4月25日(日本時間26日)のカブス戦に来場。始球式も務めている。メジャーの舞台で実現した“元チームメイト”との再会に「これからもお互いの場所で頑張ろう!」と呼びかけた佐々木。「最後に、今回ご協力いただいた、ANA様をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました」と感謝を伝えていた。
22年当時の宇都宮さんとの2ショットも公開した佐々木に対してファンもコメントを寄せている。
「カンタくんくん大きくなって!!!ほんと、それぞれの場所で頑張って」
「かんたくんも朗希選手も頑張れ!!!マリーンズファンがついてるぞ!!」
「素敵な再会嬉しい! 2人とも頑張れ」
「かんたくんに会えたのスゴイね!」
「かんたくんLAまですごい」
「お二人とも素敵な笑顔 再会できて良かったですね」
「朗希の温かいお人柄が伝わってきて胸がいっぱい」
佐々木はカブス戦で5回を投げ、7安打4失点5奪三振。打線の援護もあり、今シーズン初勝利をあげている。
(THE ANSWER編集部)
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