井上尚弥の隣で…中谷潤人のボディに“異変” ネット騒然「デカくなってる」「仕上げてきた」
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。これをもって2日に東京ドームで行われる歴史的な一戦が成立した。ネットでも配信された計量を見守ったファンの間では、中谷の“異変”が話題を呼んでいた。

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が1日、東京・後楽園ホールで前日計量に臨んだ。井上が55.3キロ、中谷が55.1キロでともに一発パス。これをもって2日に東京ドームで行われる歴史的な一戦が成立した。ネットでも配信された計量を見守ったファンの間では、中谷の“異変”が話題を呼んでいた。
先に中谷がクリアし、引き締まった肉体で力こぶを作った。続けて井上も腹筋がくっきり割れた決戦ボディで計量。リミットでクリアし、大歓声を浴びた。フェースオフで13秒にらみ合い、最後は笑顔でがっちり握手。決戦ムードが高まった。
前日計量は「Lemino」公式YouTubeでもライブ配信され、平日にもかかわらず2万を超えるファンが見守った。そんな中、中谷の仕上がったボディに対しては、「中谷デカくなってる」「思ってたよりも中谷選手がデカく見えた!」「中谷、胸周りが大きくなって腕も太くなって、めちゃくちゃ強いヤツの体してる」「中谷前回より仕上げてきた」といった言及が相次いでいた。
中谷は昨年12月、スーパーバンタム級転向初戦でセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)を相手に苦戦。何とか判定勝ちしたが、初の階級に本人も「ちょっと落としすぎたかなという感じ」と、減量の難しさを語っていた。転向2戦目となる今回の仕上がりの良さは、ファンの目から見ても明らかだったようだ。
また身長165センチの井上と、身長173センチの中谷が実際に並んだ絵に、「井上より全然身長高いんだな」「結構身長差ありますね」「身長は中谷選手が圧倒的に高い」と、2人の身長差に言及する声も多く見られた。
(THE ANSWER編集部)
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