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井上VS中谷の勝者に贈呈、1600万円超の超豪華リング公開 宝石626個「これは最高」「ワオ」海外羨望

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体防衛戦が5月2日、東京ドームで開催される。王者・井上尚弥(大橋)に中谷潤人(M・T)が挑戦する大注目の一戦。勝者にWBCから贈られる逸品が注目を浴びている。

井上尚弥【写真:澤田直人】
井上尚弥【写真:澤田直人】

5月2日に世界スーパーバンタム級4団体防衛戦

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体防衛戦が5月2日、東京ドームで開催される。王者・井上尚弥(大橋)に中谷潤人(M・T)が挑戦する大注目の一戦。勝者にWBCから贈られる逸品が注目を浴びている。

 WBC公式SNSでは、井上―中谷戦の勝者に贈られる特製リングが公開された。

「日本の桜をモチーフにしたローズゴールド製の統一王座リング」とされており、きらびやかな宝石が数多くデザインされている。WBCによると、宝石の数は626個で計11カラット。うち573個がダイヤモンドで、10万ドル(約1600万円)以上の価値があるという。

「世代を象徴するリングだ」とも紹介され、海外ファンから羨望の声が上がった。

「美しいリングだ!」
「ワオ、これは最高だな」
「10万ドル以上の価値があるぞ!」
「俺も欲しいぞ」
「記念ベルトよりも断然こっちの方が好みだ」

 井上と中谷が東京ドームで激突する、世界のボクシング界が注目する大一番。勝利を手にするのはどちらか。

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