大谷翔平が「GOATたる所以」 唯一無二の衝撃データ「0.38&812」 6回0封で米感嘆再び
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季も新たな記録の世界を見せてくれた。昨季から続いた連続試合出塁は、ドジャース史上2位の「53」まで伸びたところでストップ。そして3季ぶりに開幕から投打二刀流でプレーしていることで、日々重ねる偉業が改めて注目されている。

大谷翔平“投手”が打撃でも積み上げる数字
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季も新たな記録の世界を見せてくれた。昨季から続いた連続試合出塁は、ドジャース史上2位の「53」まで伸びたところでストップ。そして3季ぶりに開幕から投打二刀流でプレーしていることで、日々重ねる偉業が改めて注目されている。
大谷は投打二刀流で出場した22日(同23日)のジャイアンツ戦で、投手としては6回を5安打無失点と好投したものの、連続試合出塁がストップ。翌日も同じカードで5打数無安打に終わった。ただ今季、投手としては4試合に先発し2勝0敗、防御率は0.38。24回を投げて25三振を奪い、1イニングあたりに出した走者数を示す「WHIP」は0.75という突き抜けた成績だ。
この投手が、打者としても一流の数字を残すだけで凄いという見方もできる。今季打者としては打率.253、5本塁打。ただ出塁率は.365、長打率は.447あり、米国で重視されるOPSは.812。一流打者の基準とされる.800を問題なく超えている。
X上には日米のファンから「彼のプレーを見るのはいつだって楽しい」「GOAT(史上最高)たる所以」「突き抜けた数字だね」「その通りです。時代の誇りです。日本だけでなく世界、宇宙、異次元の中で一番」と驚きの言葉が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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