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0.1兆円契約でも「薄給じゃない?」 6回0封・大谷翔平のラスト1球に米衝撃「そ、そんな…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振の快投で、防御率をナ・リーグトップの0.38とした。降板直前にピンチを脱した一球には、ファンも感嘆の声をあげている。

ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:Imagn/ロイター/アフロ】
ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

6回5安打無失点の快投

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振の快投で、防御率をナ・リーグトップの0.38とした。降板直前にピンチを脱した一球には、ファンも感嘆の声をあげている。

 大谷は初回先頭のアダメスを98.9マイル(約159キロ)のストレートで見逃し三振に。続くアラエスらに安打を許し、2死一、二塁としたが、シュミットをスイーパーで空振り三振にとり、ピンチを脱した。

 2回以降も100マイル(約161キロ)の速球を連発。圧巻だったのは、6回だ。2死から連打で、二、三塁のピンチを招くも、再びシュミットを87.8マイル(約141キロ)のスイーパーで空振り三振。渾身のガッツポーズで、雄叫びをあげた。

 この渾身の一球をMLB公式Xや「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が動画で取り上げると、現地ファンからも驚きのコメントが相次いだ。

「ウエッ!」
「オオタニにピンチの洗礼が用意されていたが、彼は一切受け付けなかったな」
「そ、そんな。信じられないぞ、ショウヘイ」
「ショウヘイ・オオタニがヤバすぎる。彼は打つこともできる優秀な投手だ。投げることもできる好打者じゃない。ここを履き違えちゃいけないぞ」
「彼のことを俺の孫に伝えるよ」
「さっさと彼にサイ・ヤング賞を与えろ」

 大谷は2023年末に10年総額7億ドル(約1014億円=当時)とドジャースと超大型契約を交わしているが、それでも「ショウヘイは薄給じゃないか?」といった声が上がるほどだった。

(THE ANSWER編集部)

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