大谷の防御率0.38に貢献したド軍選手の隠れた好プレー 「ガチでデカいな」「まさに夫婦」の声
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。打者としては4打数無安打で連続試合出塁は53でストップしたが、投手としては快投を披露。リードしたウィル・スミス捕手への感謝の声が日本人ファンから相次いだ。

敵地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。打者としては4打数無安打で連続試合出塁は53でストップしたが、投手としては快投を披露。リードしたウィル・スミス捕手への感謝の声が日本人ファンから相次いだ。
大谷は初回2死一、二塁のピンチを招いたが、シュミットをスイーパーで空振り三振に仕留めた。これでリズムに乗り、2~4回は3イニング連続で3者凡退とした。
5回1死一塁で打席にはギルバート。カウント3-1から投じた1球はボール判定だった。四球で一、二塁となるところだったが、相棒スミスがすかさずABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)でチャレンジ。判定が覆ってフルカウントとなり、その後に空振り三振に斬った。
スミスの好判断には、X上の日本人ファンからも賛辞が続出した。
「スミスナイスABS!!」
「スミス、ナイス判断 これめちゃくちゃデカいよ」
「スミスのABSのおかげで三振だ」
「スミスはABSチャレンジの達人だな。目がいい」
「ガチでデカいな今のシーン… スミスやりおる」
「スミスABSチャレンジ成功からの大谷さん空振り三振取った!まさに夫婦共同作業」
大谷は6回5安打無失点、7奪三振。防御率は驚異の0.38となった。
(THE ANSWER編集部)
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