5戦連発・村上宗隆、出迎えたベンチが“最敬礼の行動” 特大137.5m弾で早くも2ケタ10号
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に5試合連発となる10号2ランを放ち、ベンチでは味方から日本流の行動で称えられた。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に5試合連発となる10号2ランを放ち、ベンチでは味方から日本流の行動で称えられた。
村上の勢いが止まらない。5回の第3打席に中前打を放った後、7回の第4打席に敵地を騒然とさせた。中越えへ飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大の一発を叩き込んだ。
17日(同18日)のアスレチックス戦で6号満塁弾を放ってから、これで5試合連続ホームラン。球団タイ記録、メジャーの新人としても最長タイ記録となった。
ダイヤモンドを一周すると、仲間も大盛り上がりで迎えた。コーチは村上に対し、深々と一礼だ。ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんが、自身のXでそのシーンを公開している。
前日の同カードで9号を打った際にも、アントナッチが村上に対して手を後ろで組み、深々とお辞儀していた。
(THE ANSWER編集部)
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