メジャーの173km“ナックル”に衝撃「今まで見たことがない」 米ファン目を疑う「えええ、何が…」
米大リーグで出現した173キロの“ナックルボール”に注目が集まっている。といっても投球ではなく打球速度。中堅手が好捕したものの、異次元の軌道にファンから様々な声が上がった。

アスレチックス・カーツの打球が…
米大リーグで出現した173キロの“ナックルボール”に注目が集まっている。といっても投球ではなく打球速度。中堅手が好捕したものの、異次元の軌道にファンから様々な声が上がった。
現地20日のアスレチックス対マリナーズ。アスレチックスの1番ニック・カーツが放ったライナーの速度は107.5マイル(約173キロ)。マリナーズの中堅、フリオ・ロドリゲスの前で不規則な軌道となったが、なんとかキャッチした。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は自身のインスタグラムに、「時速108マイルのナックルボールは、こんな感じだ」として、このシーンの動画を投稿した。
動画では「まるで(ティム・)ウェイクフィールドのナックルボールがセンターに飛んできたかのようだ」「フリオ・ロドリゲスにとって、これは時速108マイルのナックルボールのようなものだ。このボールが、フリオから約30フィート手前で、急に右に曲がることを決めたかのように変化した」と現地放送局のやり取りも収められていた。
ファンも目を疑う打球に反応。コメント欄には「マリナーズのファンになって50年になるが、あんなキャッチは今まで見たことがない」「えええええ、何が起こったんだ」「は? どういうことだ」「野球をやらない人には、このナックル・ミサイルを捕るのがどれほど難しいか分からないだろう」などの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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