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「W杯間に合って良かった」日本早朝、サッカー界に飛び込んだ朗報 3か月ぶりでいきなり…「最高」

海外サッカー、スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が22日(日本時間23日)、リーグ第33節のヘタフェ戦に約3か月ぶりに先発出場。0-1で敗れたものの、マンオブザマッチ(MOM)に選ばれるなど、印象的な活躍で復調をアピールすると、日本ファンからは「喜ばしい」「W杯間に合って良かった」といった声があがっている。

ヘタフェ戦で約3か月ぶりの先発出場を果たした久保建英【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】
ヘタフェ戦で約3か月ぶりの先発出場を果たした久保建英【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】

ヘタフェ戦で約3か月ぶりに先発出場

 海外サッカー、スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が22日(日本時間23日)、リーグ第33節のヘタフェ戦に約3か月ぶりに先発出場。0-1で敗れたものの、マンオブザマッチ(MOM)に選ばれるなど、印象的な活躍で復調をアピールすると、日本ファンからは「喜ばしい」「W杯間に合って良かった」といった声があがっている。

 左太もも裏を負傷して戦線を離脱していた久保は、前節アラベス戦に途中出場で実戦復帰。この日は1月18日(同19日)のバルセロナ戦以来、約3か月ぶりとなる先発出場となった。

 前半18分には早速見せ場を作る。右サイドでボールを受けると、ドリブルを開始。巧みな切り返しで相手DFを置き去りにすると、味方へクロスを送った。得点にこそ繋がらなかったものの、持ち前の切れ味鋭いドリブル突破で存在感を発揮した。

 久保を中心に再三チャンスを生み出すものの、味方がPKを外すなど決定機に欠け、オウンゴールの1点を守り切ったヘタフェに敗れたソシエダ。それでもファンが選ぶこの試合のMOMには、久々のフル出場となった久保が選ばれた。

 日本の早朝に届いたこの朗報に、ファンも歓喜。X上にはコメントが溢れた。

「ソシエダ敗戦も 久保くんMOM!」
「勝利チームの選手を抑えてファン投票MOMに選出。個人としては最高の復帰戦だった」
「ソシエダは残念でも久保建英はMOM選出のキレっぷり」
「キレキレ!W杯に間に合ってよかった」
「サッカーやりたくてやりたくて仕方がなかったんだな」
「今日フル出場できたからW杯では本来の姿で挑めそうで安心」
「タケが久しぶりにフルで出れたのは喜ばしい、怪我もしなかったしついでにMOMだし」

 24歳の久保は日本代表で主力の1人。本格的な戦列復帰を果たし、6月11日開幕の北中米ワールドカップに向けて、周囲の期待を膨らませている。

(THE ANSWER編集部)



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