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ド軍25歳捕手、韓国選手への暴言騒動を釈明 “Fワード”疑惑も「攻撃したわけではない」

米大リーグ・ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でジャイアンツ戦を戦う。前日の同カードでは、25歳のダルトン・ラッシング捕手がジャイアンツの27歳イ・ジョンフ外野手に対して暴言を吐いたという疑惑がSNSを中心に拡散された。ラッシングは米メディアに対して、相手を「意識的に攻撃したわけではない」と釈明している。

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:ロイター】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:ロイター】

 米大リーグ・ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でジャイアンツ戦を戦う。前日の同カードでは、25歳のダルトン・ラッシング捕手がジャイアンツの27歳イ・ジョンフ外野手に対して暴言を吐いたという疑惑がSNSを中心に拡散された。ラッシングは米メディアに対して、相手を「意識的に攻撃したわけではない」と釈明している。

 6回のジャイアンツの攻撃。2死一塁からラモスが中前安打を放った。スタートを切っていた一塁走者イ・ジョンフは、本塁まで突入し、際どいクロスプレーとなる。中継した二塁手からの送球を受けたラッシングが左手でイ・ジョンフにタッチすると判定はアウト。滑り込んだイは、本塁付近で激しく転がった。

 問題のシーンはその後だ。倒れこむイ・ジョンフを横目にベンチに引き上げたラッシングだが、その際に何かをつぶやくシーンがカメラに捉えられた。その動画がSNS上で拡散されると、いわゆるFワードではないかと話題を呼んだ。イ・ジョンフがその後負傷交代となったこともあり、ジャイアンツファンを中心に猛烈な批判の声があがっている。

 米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は自身のXで、この件に関するラッシングの談話を紹介。「ダルトン・ラッシングは、昨夜の出来事について、イ・ジョンフを『意識的に攻撃したわけではない』と述べた。またその瞬間、イ・ジョンフが負傷したことにさえ気づかなかったとした」と伝えている。

 自身の発言について、イ・ジョンフへの攻撃の意図はなかったとしたラッシングは、「彼が報じられているような形で、誤解していないことを願っている。明日、直接会って、大丈夫かどうか確認するつもりだ」と語ったと同記者はつづっていた。

(THE ANSWER編集部)

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