防御率10.50…またも炎上、110億円男に漂う悪夢「呪いでもあるのか」 1死も奪えず「どうした…」
米大リーグのドジャースに、3年総額6900万ドル(約110億円)という巨大契約で加入したエドウィン・ディアス投手に日本のファンから不安の声が上がっている。ここまで7試合に登板し10.50。X上では「呪いでもあるのか」「どうした…」とのコメントが並んだ。

クローザー候補で加入のディアスに異変?
米大リーグのドジャースに、3年総額6900万ドル(約110億円)という巨大契約で加入したエドウィン・ディアス投手に日本のファンから不安の声が上がっている。ここまで7試合に登板し10.50。X上では「呪いでもあるのか」「どうした…」とのコメントが並んだ。
ディアスは19日(日本時間20日)、コロラド州デンバーで行われたロッキーズ戦の8回に6番手で登板。ドジャースが4-6と2点を追う状況ながら、1つのアウトも取れずに3失点で降板した。2安打と四球で無死満塁のピンチを招き、ユリエンに2点適時打を浴びた。塁上に残した走者も後続が生還を許し、ドジャースは6-9で敗戦。日本のファンからも不安視するコメントが集まった。
「本来の姿に戻る事願うばかりですね」
「ディアスどうした…」
「わーディアスどうしたんだ」
「去年のスコット同様にダメダメじゃん」
「心配…」
「今年もブルペン陣が課題か~」
「ここまでボロボロになってくるとは、思いもしなかった」
ディアスはメッツでクローザーとして活躍し、ここまで通算257セーブの右腕。昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1.63という好成績だった。ドジャースは獲得したクローザー候補が精彩を欠くことが続いており「ドジャースはブルペンに呪いでもあるんやろか」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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