「W杯当確」「こんなの呼ばざるを得ない」 森保ジャパン直近選外も…値千金ゴールで“待望論”
海外サッカー、ポルトガル1部のスポルティングに所属する日本代表MF守田英正が現地19日、リーグ第30節のベンフィカ戦にスタメン出場。後半27分に一時同点となるゴールを決めた。試合は1-2で敗れたが、ネット上では日本ファンの喝采も浴びた。

ポルトガルで守田英正がゴール
海外サッカー、ポルトガル1部のスポルティングに所属する日本代表MF守田英正が現地19日、リーグ第30節のベンフィカ戦にスタメン出場。後半27分に一時同点となるゴールを決めた。試合は1-2で敗れたが、ネット上では日本ファンの喝采も浴びた。
1点を追う後半27分だ。右サイドからのクロスに反応。ファーサイドに走り込み、打点の高いヘディングシュートを放った。敵のディフェンスをものともせず、ゴール右隅へ。宿敵相手に、サポーターを歓喜させる同点ゴールとなった。
実際の映像をスポーツチャンネル「DAZN」公式Xが公開し、ファンも「ヘディング完璧」「守田って何が出来へんの?」「日本人選手の活躍が嬉しいですね」などと反応。日本代表では3月の英国遠征で選外となっていたが、存在感を示し「確実に代表に必要な選手」「今の守田なら呼ぶべき」「森保さん呼んでください!」「ボランチ激戦区すぎる」「W杯当確」「こんなの呼ばざるを得ないわ」などと代表入りを願う待望論も上がった。
日本代表は6月に北中米ワールドカップ(W杯)を控える。この試合は守田のゴールで追いついたスポルティングだったが、後半アディショナルタイムに失点。1-2で敗れている。
(THE ANSWER編集部)
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