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G1皐月賞で競馬ファン悲鳴「どこいった」「うおおってなったけど…」 2歳王者が明暗くっきり

中央競馬の3歳牡馬クラシック第1弾のG1・皐月賞が19日、中山芝2000メートルを舞台に争われ、昨年の2歳王者ロブチェン(杉山晴)が1分56秒5のコースレコードで制した。一方、もう1頭の2歳王者カヴァレリッツォ(吉岡)は惨敗。競馬ファンからは悲鳴が上がった。

G1・皐月賞をコースレコードで制したロブチェン【写真:産経新聞社】
G1・皐月賞をコースレコードで制したロブチェン【写真:産経新聞社】

ロブチェンがレコードで1冠

 中央競馬の3歳牡馬クラシック第1弾のG1・皐月賞が19日、中山芝2000メートルを舞台に争われ、昨年の2歳王者ロブチェン(杉山晴)が1分56秒5のコースレコードで制した。一方、もう1頭の2歳王者カヴァレリッツォ(吉岡)は惨敗。競馬ファンからは悲鳴が上がった。

 昨年のG1・ホープフルSを制したロブチェン。1番人気に支持されたこの日は、あっと驚く逃げの手に出た。ライバルを完封し、3冠への第一関門を突破した。

 一方、昨年のG1・朝日杯フューチュリティSを勝利した、もう1頭の2歳王者カヴァレリッツォは好位を追走したものの、13着と大敗。明暗がくっきり分かれ、X上の競馬ファンから様々な声が上がった。

「カヴァレリッツォ、残り200mまでは先団にいたのに」
「カヴァレリッツォ絶好のポジションでうおおおおおってなったけど、直線で沈黙、、、」
「カヴァレリッツォ13着は案外」
「カヴァレリッツォ全然伸びなかった」
「カヴァレリッツォはどこいった」
「カヴァレリッツォ、あそこからバタッと止まったのはなんなんやろか」

 距離の指摘も相次ぎ、次走は2400メートルの日本ダービーではなく、1600メートルのNHKマイルCを予想するファンも多かった。

(THE ANSWER編集部)

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