皐月賞直前のレースで騒然、武豊騎乗馬がまさか…ゲート破壊→外枠発走も上位争いできず
19日に行われた中央競馬の中山10R・京葉S(ダート1200メートル)でアクシデントが発生した。武豊騎乗のエコロエイト(牡5、田村)がスタート前に発馬機から飛び出した。

中山10R・京葉S
19日に行われた中央競馬の中山10R・京葉S(ダート1200メートル)でアクシデントが発生した。武豊騎乗のエコロエイト(牡5、田村)がスタート前に発馬機から飛び出した。
G1・皐月賞の発走40分前に中山競馬場が騒然となった。
ゲートに入ったエコロエイトだったが、スタート前に発馬機から飛び出した。騎乗した武豊が懸命になだめたものの、かなりのスピードで数百メートル走ってしまった。
なんとか止まってスタート地点に戻ったものの、馬体検査となった。馬体には異常なし。前扉破損のため外枠から発走したが、上位争いはできず9着に終わった。
(THE ANSWER編集部)
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