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38歳で163キロ投げる男に騒然「普通にバグ…」「大谷とは別のモンスター」 防御率1.29で健在

米大リーグ・レッドソックスの38歳アロルディス・チャップマン投手が、17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦で9回に登板。101マイル(約162.5キロ)の直球で空振り三振を奪うなど圧巻の投球を見せ、1イニングを無失点に抑えた。38歳でも衰え知らずの剛腕に驚きの声が広がっている。

本拠地タイガース戦の9回に登板したレッドソックスのチャップマン【 写真:AP/アフロ】
本拠地タイガース戦の9回に登板したレッドソックスのチャップマン【 写真:AP/アフロ】

レッドソックス―タイガース

 米大リーグ・レッドソックスの38歳アロルディス・チャップマン投手が、17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦で9回に登板。101マイル(約162.5キロ)の直球で空振り三振を奪うなど圧巻の投球を見せ、1イニングを無失点に抑えた。38歳でも衰え知らずの剛腕に驚きの声が広がっている。

 0-0の同点で迎えた最終回、マウンドに上がったチャップマンは、タイガースのディングラーに対し、カウント0-2から外角高めへ101マイルのフォーシームを投げ込んだ。打者のバットが空を切ると、マウンド上で仁王立ち。大歓声が沸き起こった。

 MLB公式Xが実際の映像を公開。ネット上で反響が広がり、大ベテランの投球に日本ファンからも熱い視線が注がれていた。

「大谷とは別方向のフィジカルモンスター」
「チャップマンってまだ現役なのか…今でもこのスピードは恐ろしすぎる」
「まじ衰えを知らないな」
「38歳で160キロ超えは凄すぎ」
「どういう肉体しとんの」
「38歳で101マイルは普通にバグだよね…」

 キューバ出身のチャップマンは、2010年のメジャーデビューから救援投手として活躍。最大の武器はMLB史上最速となる時速105.8マイル(170.3キロ)を記録した速球で、今季も守護神として7試合に登板し、防御率1.29と健在ぶりを示している。通算300セーブを超え、球界を代表するクローザーとして君臨し続けている。

 試合は延長10回にレッドソックスが1-0でサヨナラ勝ち。代打で出場した吉田正尚が1死一、三塁のチャンスで右前打を放ち、勝負を決めた。

(THE ANSWER編集部)

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