男子バレー日本の最新発表「うわぁ…」「二度見した」 歓喜の一方…無かった名前に漏れた落胆
日本バレーボール協会(JVA)は17日、2026年度の男子代表登録メンバー37人を発表した。主将の石川祐希(ペルージャ)、昨季は代表活動を休養していた西田有志(大阪ブルテオン)らに加え、昨季は出場のなかった関田誠大(サントリーサンバーズ大阪)がメンバー入り。ファンからは歓喜の声とともに、名前のなかった選手への悲鳴も上がっている。

日本バレーボール協会が発表
日本バレーボール協会(JVA)は17日、2026年度の男子代表登録メンバー37人を発表した。主将の石川祐希(ペルージャ)、昨季は代表活動を休養していた西田有志(大阪ブルテオン)らに加え、昨季は出場のなかった関田誠大(サントリーサンバーズ大阪)がメンバー入り。ファンからは歓喜の声とともに、名前のなかった選手への悲鳴も上がっている。
関田は、2021年の東京五輪、24年のパリ五輪代表の32歳セッター。司令塔として長年チームを支えてきた。昨季は右足関節の手術を受け、代表活動には参加していなかった。
その一方で、同じくセッターの大宅真樹(日本製鉄堺ブレイザーズ)は、2025年世界選手権の出場メンバー14人の中で唯一、今回の登録メンバーから外れた。
ネット上のファンからは、「関田さんいる!嬉しい!」「関田選手いるけど…果たして…!」「来た関田!!!待ってました!」と歓喜の声が上がる一方、「おーやくんが代表に選出されなくて、がっかりすぎる」「大宅選手外れたんだ 見逃したかと思って二度見しちゃったよ」「そういや、大宅くん、おらんくない?」「うわぁ…大宅くんいない…」などと落胆の声も漏れていた。
(THE ANSWER編集部)
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