“代役DH”で満塁弾 ド軍ラッシングが明かす大谷からかけられた言葉「ホームラン打って、って…」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利した。先発した大谷翔平投手が今季2勝目。ただこの試合はいつものように指名打者を兼ねず、投手に専念した。代わって起用されたダルトン・ラッシング捕手は8回に満塁弾。大谷からかけられた言葉を明かした。

大谷が投手専念で2勝目、代役ラッシングは満塁弾の大活躍
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利した。先発した大谷翔平投手が今季2勝目。ただこの試合はいつものように指名打者を兼ねず、投手に専念した。代わって起用されたダルトン・ラッシング捕手は8回に満塁弾。大谷からかけられた言葉を明かした。
この試合、大谷の定位置となっていた「1番」には右翼手のタッカーが入り、指名打者には7番でラッシングを起用した。13日(同14日)の試合で右肩付近に死球を受けた影響によるものだったが、起用された選手がそれぞれ大活躍した。
大谷は6回を投げ2安打1失点、10奪三振。直球は最速100.4マイル(約161.6キロ)を記録し、時にフォームを変えて打者のタイミングをずらすシーンもあった。またラッシングは4打数2安打4打点。8回には無死満塁から中越えにダメ押し弾を放った。
米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は試合後に自身のXを更新。「ダルトン・ラッシングが今夜ショウヘイ・オオタニの代わりにDHを務めたことについて:『それに慣れるとは思わないよ。断言するけど。でも、彼は自分のためにホームランを打ってくれって僕に言ってきたんだ。それが結果的にうまくいったんだと思う』」とつづり、大谷がラッシングにかけた言葉を紹介している。
(THE ANSWER編集部)
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