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トラウト3戦4発も…凡ミス→逆転サヨナラ負け「情けなくて恥ずかしい」 エンゼルスに嘆き止まらず

米大リーグのエンゼルスは15日(日本時間16日)、敵地ニューヨークでのヤンキース戦に4-5で逆転サヨナラ負けを喫した。1点リードの9回、遊撃の定位置付近に上がった凡フライを捕球できずにピンチを招きサヨナラ負け。壮絶な敗戦にファンから「一番情けなくて恥ずかしい」「どんだけ見苦しいんだよ」と嘆きが止まらない。

エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】
エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】

土壇場の9回、凡フライお見合いからピンチ招き…

 米大リーグのエンゼルスは15日(日本時間16日)、敵地ニューヨークでのヤンキース戦に4-5で逆転サヨナラ負けを喫した。1点リードの9回、遊撃の定位置付近に上がった凡フライを捕球できずにピンチを招きサヨナラ負け。壮絶な敗戦にファンから「一番情けなくて恥ずかしい」「どんだけ見苦しいんだよ」と嘆きが止まらない。

 事件は4-3とリードした9回裏に起こった。1死からヤンキースのチザムJr.は遊撃定位置付近へポップフライを上げた。ただ落下地点に入った2人の内野手が右往左往。ボールは間に落ち安打となった。その後一、二塁からカバレーロに、左中間への2点サヨナラ二塁打を浴びた。エンゼルスはサヨナラの走者生還についてチャレンジしたが、判定は覆らなかった。

 凡ミスから始まった衝撃的な敗戦に、エンゼルスの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番ジェフ・フレッチャー記者は自身のXに「エンゼルス(9勝10敗)は9回にリードを守りきれず、ポップフライの処理ミスがきっかけで逆転を許した」とつづった。ファンからは嘆きの声が殺到している。

「これだからエンゼルスはエンゼルスなんだよ」
「ひどすぎる、情けない……エンゼルスは相変わらずお笑いのようだ」
「人生で見てきた中で、一番情けなくて恥ずかしいエンゼルスの負け方だった」
「ダメなチームは負け方だけはよく知ってるな」
「どんだけ見苦しいんだよ。これほどまでに腹が立ったことなんて一度もない」
「ひどすぎる敗戦だ」
「笑える。10年前から一歩も進歩してない。いい加減、お金を出して抑えを補強しろ」
「なぜか驚きはない」

 2014年を最後に、昨季まで11年間ポストシーズン進出がないエンゼルス。今季はトラウトがすでに6本塁打、OPS.945と復活の兆しを見せている。この試合でも本塁打し、ヤンキースとの3試合で4発。それでも勝ち星を重ねられないチームにファンも呆れているようだ。

(THE ANSWER編集部)

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