36歳なのに「やばすぎ」「10年前と変わらん」 超人守備に野球ファン興奮「17年WBC思い出した」
広島のベテラン菊池涼介内野手が披露した、全盛期を彷彿とさせる“忍者守備”にファンが沸いている。「2017WBCオランダ戦思い出した」「10年前と変わらん守備してるやんか」とコメントが集まった。

忍者守備といえば菊池涼介、ポジションも動きも今が全盛期
広島のベテラン菊池涼介内野手が披露した、全盛期を彷彿とさせる“忍者守備”にファンが沸いている。「2017WBCオランダ戦思い出した」「10年前と変わらん守備してるやんか」とコメントが集まった。
15日にバンテリンドームで行われた中日戦、広島が5-2とリードした9回無死一塁。中日・石伊の打球は中堅に抜けるかというゴロ。やや二塁ベース寄りで守った二塁手の菊池はこのゴロに飛びつき、跳ねたボールをグラブで押さえつけるとそのまま遊撃手にトス。ボールは一塁に転送され併殺を奪った。
36歳とは思えない動きに、試合を配信した「DAZN」の野球専門アカウントが「何度も見た“残念そこは”菊池涼介の守備は錆びつかない ファインプレーでゲッツー」と題してこの場面の動画を公開すると、ファンからの賛辞が殺到した。
「2017オランダ戦のアレかと思った
「菊池えぐすぎる 2017WBCオランダ戦思い出した」
「これ菊池の中でも五本の指に入るファインプレーだろ」
「36歳なのやばすぎ 10年前と変わらん守備してるやんか」
「今の日本球界でこれほどのセカンドの守備ができる選手が果たしてどれほどいるのか…」
「すごすぎです」
「全盛期きた、これ」
「今年で1番声が出た」
多くのファンが連想している2017年のワールド・ベースボール・クラシックでのファインプレーは2次ラウンドのオランダ戦。6-5と日本が1点リードの7回、1死一塁から同じような当たりが飛び、身体能力の高さとグラブさばきのうまさで走者を二塁で封殺した。
(THE ANSWER編集部)
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