「強烈な顔面キック」スパイクが顔にめりこみ出血 欧州サッカーで衝撃アクシデント「しかし…」
欧州サッカーで凄惨な流血シーンがあった。現地時間14日に開催された欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、アトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナ。前半24分には、スペイン代表MFフェルミン・ロペスが相手GKと交錯し、顔面から出血。スペイン紙も衝撃の瞬間を伝えている。

欧州CLバルセロナ―アトレティコ・マドリード
欧州サッカーで凄惨な流血シーンがあった。現地時間14日に開催された欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、アトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナ。前半24分には、スペイン代表MFフェルミン・ロペスが相手GKと交錯し、顔面から出血。スペイン紙も衝撃の瞬間を伝えている。
第1戦で0-2と敗戦してこの試合に挑んだバルセロナ。序盤から猛攻を仕掛け、2点をリードした前半24分に事件は起きた。右サイドからのクロスに飛び込んだロペスがヘディングシュートすると、そのまま飛び出してきた相手GKフアン・ムッソの左足スパイクと顔面が接触した。
ロペスは顔面血だらけになりながらピッチ上に倒れこむ。ピッチ外での治療の後に試合に復帰したものの、PKは与えられずに試合は続行。直後の前半30分にアトレティコに1点返されると、そのままスコアは変わらず試合終了。バルセロナは第2戦に2-1で勝利したものの、2戦合計スコア(2-3)で下回り、敗退が決まった。
スペインのスポーツ紙「マルカ」英語版公式Xは、コンタクトのシーンの写真を公開しながら、「フェルミン・ロペス、アトレティコGKフアン・ムッソの強烈な顔面キックを受ける――鼻を骨折し出血して(ピッチを)離れる――しかしPKは与えられず」と投稿した。
これには現地ファンからも「これがPKになるのかどうか、みんな分かっている」「また不正でバルサのCLを奪われた」「これがリーガならPKが出たに決まってる」といった批判の声が殺到していた。
(THE ANSWER編集部)
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