山本由伸の「凶悪な148キロ」に米騒然 快投で光った1球が「芸術的」「単純にエグイ」
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に先発。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点の快投を披露。落差の大きなスプリットに米ファンからも思わず感嘆の声が漏れた。

本拠地メッツ戦
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に先発。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点の快投を披露。落差の大きなスプリットに米ファンからも思わず感嘆の声が漏れた。
山本は初回、いきなり1番・リンドーアに先頭打者弾を浴びるまさかの立ち上がり。しかし、そこから20者連続でアウトを奪うなど、安定感抜群の投球を披露。104球の力投で光ったのが、最大の武器であるスプリットだった。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は、自身のXでこの試合の投球映像を公開。文面で「ヨシノブ・ヤマモト、凶悪な92マイル(約148キロ)のスプリット」と綴り、6番ベイティを三振に斬った場面に熱い視線を注いだ。
この投稿に米ファンも反応。打者の前で急激に落ちるスプリットに「これはアートだ」「単純にエグイな」「これは芸術的だね」との声が寄せられていた。
ドジャースは2-1で勝利。1-1で迎えた8回裏1死から大谷翔平への敬遠などで、一、二塁にするとタッカーが左翼線にタイムリーを放ち、勝ち越した。
(THE ANSWER編集部)
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