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陸上ファン驚きの進路発表「チートやろ」「世界を意識」 黒田朝日は、久保凛は…注目選手の“卒業後”

海を渡る選手も…早大には大物候補が

 久保と同学年のドルーリー朱瑛里(津山高)は海を越え、米ワシントン大の陸上部に加入すると、同部の公式インスタグラムが報告。ドルーリーは岡山県出身。カナダ人の父と、日本人の母を持つ。陸上界のニューヒロイン候補として注目され、2024年のU20アジア選手権の日本代表に選出。女子1500メートルにおいて4分21秒41で金メダルを獲得した。

 男子100メートルの柳田大輝(東洋大)はHondaに内定と同社が発表。柳田は昨年5月の関東学生対校選手権では追い風4.5メートルの参考記録ながら9秒95をマーク。9月の東京世界陸上では4×100メートルリレーでは6位入賞に貢献した。

 今年の箱根で総合4位だった早稲田大には「高校ビッグ3」が加わる。昨年12月に行われた全国高校駅伝1区で、日本人最高記録をマークして区間賞を獲得した増子陽太(学法石川)、2位だった新妻遼己(西脇工)、3位だった本田桜二郎(鳥取城北)という上位3選手。箱根では鈴木琉胤(1年)が4区で区間記録にあと1秒に迫る好タイムで区間賞を獲得し、5区を駆けた「山の名探偵」工藤慎作(3年)も残り、逆襲を狙う。

(THE ANSWER編集部)



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