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桃田賢斗、団体決勝で盟友と再戦「リベンジしたい」 女子決勝の注目ポイントは?

女子決勝の注目は再春館製薬所・山口茜の起用法

 女子は、2年連続6度目の優勝を狙う日本ユニシスが優位に立つ。第1ダブルスを務めるリオデジャネイロ五輪の金メダリストである高橋礼華、松友美佐紀組は、安定感抜群。シングルスは、世界ランク3位の奥原希望が12月末で退社したため戦力ダウンを強いられたが、今季から日本A代表に復帰した高橋沙也加が奮闘。さらに、準決勝では第2ダブルスで東野有紗、星千恵組が、世界ランク7位の米元小春、田中志穂組を破る活躍を見せた。チームの総合力は、高い。

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 対する再春館製薬所は、昨年に女子ダブルス世界ランク1位の福島由紀、廣田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)らが移籍して戦力が大幅に落ちたが、少ない選手でやり繰りをしながらリーグを戦い抜いて力をつけて来た。準決勝では女子シングルスのエースである山口茜を第2ダブルスに回し、2-0でヨネックスを破り、決勝に向けてエース温存に成功した。日本ユニシスとの決勝では、山口の起用法が一つの鍵となるが、シングルスで起用される可能性が高い。ダブルスでは、志田千陽、松山奈未の日本B代表ペアが勝利を挙げられるかどうかが、再春館製薬所の2年ぶり2度目の優勝成就の大きなポイントとなる。

(平野 貴也 / Takaya Hirano)

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