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伊藤、早田組、16歳銅メダルは世界最年少 国際連盟も称賛「誇りと共に大会を去る」

旋風を巻き起こした16歳JKコンビについて、国際卓球連盟(ITTF)公式サイトは同種目史上最年少銅メダルだったことを紹介。「彼女たちは誇りとともに大会を去る」と称賛した。

女子ダブルス銅、16歳は「大会史上最年少記録」の快挙…国際卓球連盟が紹介

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は大会最終日の5日、女子ダブルス準決勝で伊藤美誠(スターツCS)、早田ひな(希望が丘高)組が丁寧、劉詩文組(中国)に1-4で敗れ、4強敗退。日本勢42年ぶりの金メダルはならなかったが、結成4か月で16年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した。旋風を巻き起こした16歳JKコンビについて、国際卓球連盟(ITTF)公式サイトは同種目史上最年少銅メダルだったことを紹介。「彼女たちは誇りとともに大会を去る」と称賛した。

 日本が誇る“みまひま”は世界で歴史的な快挙を演じていた。弱冠16歳の現役女子高生コンビは1回戦から破竹の快進撃を演じ、4強進出。2人の年齢と同じ、日本勢16年ぶりとなるメダルは、女子ダブルスの大会史上最年少メダルでもあった。

 記事では「ともに2000年生まれで16歳のミマ・イトウ、ヒナ・ハヤタ組は敗退した。しかし、彼女たちは誇りとともに大会を去ることになる」とつづった。

 この日行われた準決勝。世界ランキング1位の丁寧、2位の劉詩文という世界最強コンビに積極果敢に挑んだ。1-4で敗れこそしたが、世界ランク10位の伊藤と16位の早田という、わずか結成4か月という若い2人は1ゲームを奪うなど、意地を示した。

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