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柳田悠岐、豪快すぎる“マン振りポテン打”に米ファン仰天「とんでもないスイングだ」

連日、熱戦が繰り広げられている日米野球。MLB選抜を相手に2連勝を飾った侍ジャパンにおいて絶好調なのが、柳田悠岐外野手(ソフトバンク)だ。10日の第2戦は4打数4安打4打点の大暴れ。しかし、MLBは第2打席で2戦連発を放った豪快なアーチではなく、第4打席で放った“マン振りポテンヒット”に注目した。実際の動画付きで公開すると「とんでもないスイングだ」「なぜボールがこんなに高く上がる?」と米ファンに反響が広がっている。

日米野球で活躍を見せるソフトバンクの柳田【写真:Getty Images】
日米野球で活躍を見せるソフトバンクの柳田【写真:Getty Images】

4打数4安打4打点と大暴れの第2戦で見せたポテンヒットにMLB脚光

 連日、熱戦が繰り広げられている日米野球。MLB選抜を相手に2連勝を飾った侍ジャパンにおいて絶好調なのが、柳田悠岐外野手(ソフトバンク)だ。10日の第2戦は4打数4安打4打点の大暴れ。しかし、MLBは第2打席で2戦連発を放った豪快なアーチではなく、第4打席で放った“マン振りポテンヒット”に注目した。実際の動画付きで公開すると「とんでもないスイングだ」「なぜボールがこんなに高く上がる?」と米ファンに反響が広がっている。

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 日本が世界に誇るギータに米ファンも釘付けとなった。6回の第4打席、柳田は1死走者なしから左腕ジョンソンの2球目を打ちにかかった。しかし、緩い変化球に泳がされ、タイミングがずれる。ただ、それでも柳田は身上のフルスイングで懸命に捉える。軸足が完全に動き、体勢を崩したが、白球はセンター方向にしっかりと飛んでいった。

 このスイングに幻惑された形となったのが、センターのピラーだ。実際には浅い飛球にも関わらず、1歩目の打球判断にやや躊躇し、遅れて猛然と前方にダッシュ。懸命に追いかけたが、わずかに届かず、ポテンヒットとなった。直前まで2戦連発を含む3打数3安打とバットが火を噴いており、狭い東京ドームとあって打球判断を迷わせた。

 MLBの動画紹介サイト「Cut4」は公式サイトで特集し、公式インスタグラムで「ユウキ・ヤナギタは、彼の靴が脱げるのではと思うくらい豪快なスイングを見せた」とつづり、動画付きで実際の様子を公開。米ファンを驚かせている。

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