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柿谷ら逸材が初めて“世界”と戦った登竜門 ダノンネーションズカップとは

育成年代でどれだけ世界トップと戦うことで経験値を積むことができるか。それはサッカー少年の未来のみならず、日本サッカーのトップチーム強化に影響を与える重要なファクターになると言われている。

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 世界基準という言葉はフットボールの世界で頻出するキーワードだ。育成年代でどれだけ世界トップと戦うことで経験値を積むことができるか。それはサッカー少年の未来のみならず、日本サッカーのトップチーム強化に影響を与える重要なファクターになると言われている。

 小学生年代のサッカー少年が世界を肌で感じる舞台が存在する。2000年から毎年秋に開催され、世界32カ国で行われる予選を勝ち抜いた強豪クラブ32チームが、一堂に会して世界一を争う「ダノンネーションズカップ」だ。

 清武弘嗣(ハノーバー)や原口元気(ヘルタ・ベルリン)、そして、C大阪のジーニアス柿谷曜一朗、ハリルジャパンに選出された齋藤学(横浜F・マリノス)も日本代表の一員として世界大会に出場してきた。近年では、2014年に横河武蔵野フットボールクラブジュニアが優勝。横浜F・マリノスプライマリーや川崎フロンターレU-12などが、この世界大会で好成績を残している。

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