[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

いまだ優勝ゼロも密かな優位性 Jリーグの10年後を左右する重要ファクターとは

現在2位と好位置につけている川崎フロンターレには、実は10年後のJリーグ勢力図で優位性を示せるポテンシャルが存在する。川崎の下部組織U-12チームが「小学生のW杯」とも呼ばれるダノンネーションズカップの日本大会で、過去10年で6回も優勝を果たしているのだ。

20160406_danone

いまだJ1優勝経験ない川崎、クラブが抱える貴重な“財産”とは

 今年で24年目を迎えたJリーグは第5節終了時点で、浦和レッズが勝ち点12で首位を走っている。川崎フロンターレが勝ち点1差で追い、鹿島アントラーズと横浜F・マリノスの両名門が3位につけて追走している。

 一方、14年シーズンの3冠王者ガンバ大阪は12位、昨季王者サンフレッチェ広島は7位とエンジンがまだかかっていない。

 上記の中で、現在2位と好位置につけている川崎には、実は10年後のJリーグ勢力図で優位性を示せるポテンシャルが存在する。川崎の下部組織U-12チームが「小学生のW杯」とも呼ばれるダノンネーションズカップの日本大会で、過去10年で6回も優勝を果たしているのだ。

 未来のプロ選手を目指す子どもたちは12歳以下の段階ですでに国際大会に出場し、世界の強豪国との真剣勝負を経験。それらは成長していく上で貴重な教材であり、川崎の下部組織には大きなアドバンテージを持った選手たちが数多く所属している。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集