[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • 蘭代表、“やり過ぎダイブ”を欧米メディアも続々報道 「俳優になる準備を始めた」

蘭代表、“やり過ぎダイブ”を欧米メディアも続々報道 「俳優になる準備を始めた」

海外サッカーで悪質なダイブかと思われる衝撃プレーが問題視されている。後頭部に軽く触れられただけで、頭を抱えて転倒。あまりに派手に痛がるシーンを英紙記者が動画で公開。英メディアは「史上最悪のダイブか?」と伝えるなどブーイングが噴出していたが、欧米のメディアも続々と報道。スポーツマンシップに反する行為に波紋が拡大している。

オランダ代表FWベルハイス【写真:Getty Images】
オランダ代表FWベルハイス【写真:Getty Images】

オランダ代表FWベルハイスのシミュレーションを欧米メディアも続々報道

 海外サッカーで悪質なダイブかと思われる衝撃プレーが問題視されている。後頭部に軽く触れられただけで、頭を抱えて転倒。あまりに派手に痛がるシーンを英紙記者が動画で公開。英メディアは「史上最悪のダイブか?」と伝えるなどブーイングが噴出していたが、欧米のメディアも続々と報道。スポーツマンシップに反する行為に波紋が拡大している。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 衝撃のプレーが起きたのは現地時間23日のオランダ1部エールディビジ第6節、フェイエノールトとユトレヒトの一戦。ブーイングを浴びているのは、フェイエノールトのオランダ代表FWステフェン・ベルハイスだ。相手チームの選手がベルハイスの近くを通る際に、後頭部付近を軽くタッチするようにしてすれ違った。すると次の瞬間、信じられないような事態が起きた。

 ベルハイスは右手で後頭部付近を押さえ、急に倒れ込んだのだ。どう見ても、痛めるようなプレーではない。完全に相手のファウルを狙ったシミュレーションだ。英紙「デイリー・メール」は「史上最悪のダイブか?」と厳しい視線を送っていたが、さらに欧米のメディアも続々とこのプレーに脚光を浴びせている。

 ドイツの専門誌「11フロインデ」は「オランダのネイマール」と過剰な演技が批判を集めたブラジル代表FWネイマールを引き合いに出して特集。「フェイエノールトのステフェン・ベルハイスはオランダ代表で14試合に出場。まだ26歳だが、すでに引退後は俳優になる準備を始めたようだ。そうでなければ、この“アクション”は説明できない」と“演技”だと指摘している。

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー