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大谷翔平、復活の“鋭利スライダー”に米ファン興奮「神の子だ!」「お帰りオオタニ」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が敵地アストロズ戦に先発。3回途中2失点で88日ぶりの復帰登板を終えた。初回には復帰後初三振を奪取。あまりのキレ味に打者も反応できなかった“鋭利スライダー”をMLB公式ツイッターも「ショウヘイの三振が帰ってきた」と動画付きで速報。米ファンも「彼は神の子だ!」「打てないのも納得」「お帰り! 投手・オオタニ、ショータイムの始まりだ!」と興奮している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

88日ぶり復帰登板で初回に初三振、MLB公式が速報「ショウヘイの三振が帰ってきた」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が敵地アストロズ戦に先発。3回途中2失点で88日ぶりの復帰登板を終えた。初回には復帰後初三振を奪取。あまりのキレ味に打者も反応できなかった“鋭利スライダー”をMLB公式ツイッターも「ショウヘイの三振が帰ってきた」と動画付きで速報。米ファンも「彼は神の子だ!」「打てないのも納得」「お帰り! 投手・オオタニ、ショータイムの始まりだ!」と興奮している。

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 ついに大谷がマウンドに帰ってきた。ファンを最高に興奮させたのは、初回2死一、二塁のピンチの場面だ。

 迎えたのは5番ホワイト。フルカウントからの6球目だった。思い切り右腕を振った大谷。放たれた白球は右打者の懐から急激に逃げるように沈んだ。変化量の大きいスライダーにホワイトは反応できない。しかし、正確にコントロールされた1球は内角低めいっぱいに決まっていた。見逃し三振――。ピンチを脱しても大谷は表情を変えることなく、悠然と歩いてベンチへ向かった。

 復帰後初三振の瞬間をMLB公式ツイッターも「ショウヘイの三振が帰ってきた」と動画付きで速報。大谷の代名詞でもある奪三振シーンを目の当たりにした米ファンもコメント欄で続々と歓喜の声を上げた。

「彼は神の子だ!」
「打てないのも納得」
「オオタニのピッチングは素晴らしい!」
「お帰り! 投手・オオタニ、ショータイムの始まり!」
「相変わらず素晴らしいピッチング」
「オオタニ・オン・ファイヤー!」
「いつも通りの活躍! ナイス・ピッチング」

 大谷は3回に球速が落ち、2ランを被弾。50球が予定されていた復帰登板は49球で降板となり、2回1/3を2安打2四球2失点も最速159.8キロを記録。2三振を奪った。まずは復帰登板を果たした二刀流の怪物。大注目の中で復活への第一歩を記した。

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